DataSango 製品アップデート
製品チームからのリリースノート、機能のお知らせ、改善情報です。
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プロスペクトの企業詳細、CSVエクスポート、CRM連携、エンリッチメントで、郵便番号を使えるようになりました。
対象は全CRMです。企業詳細の「所在地・連絡先」で確認でき、値がない会社は「—」と表示します。企業データ提供元から取得した会社が対象で、法人番号公表サイトから取り込んだ会社は空欄です。
郵便番号の値は、リリース後にDataSango側で企業データを取り込み直した後に入ります。取り込み前は「—」と表示します。
CRM連携やエンリッチメントでは、郵便番号の書き込み先にテキスト型の項目を選びます。Pipedriveの住所項目の一部である「住所の郵便番号」には書き込めません。独立したテキスト項目を選ぶか、新しく作成してください。
CSVには「都道府県」の前に「郵便番号」列が増えます。列番号を指定して加工・取り込みをしている場合は、「都道府県」以降の列の指定を確認してください。
郵便番号は、重複チェックの照合項目の対象外です。